たぬきのたね

~子育てって楽しい、って最近言えるようになってきました~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |permalink
久保田カヨコさんの育児法
先日、エチカの鏡で、2回ほど放送されて話題となっている
「脳科学育児法」とやら

職場の子育て支援センターでも話題になりました。

7カ条や、新7カ条を全部覚えていないのですが、

・ガラガラは離してゆっくり振る
・いないいないばあは5回以上する
・いろいろな臭いをかがせる
などなど

中には
・テレビはどんどん見せる

というのは
結構驚きですよね!?

私が出産した産院では、「テレビは2歳まで見せるな」でしたもの。。。


でも、どれも
「東大に合格させる子育て」
っていう壮大なことじゃなくても、
子どもの脳の発達を促すっていうんだったら
軽い気持ちで取り入れられそうですよね。

そこで、ふと思い出したのが、
広義でいうところの子育て支援に関わっている、ある方が、
こんなことを言っていました。

「最近のママたちを育てるのは大変だ。
 極端な例だが、10代のママの方がいい子育てができる。
 彼女たちは、若くして親となったので
 自分の親や祖母の助言を素直に聞くし、
 たとえ1人だとしても、
 本能で子育てをするので、大きな間違いはない。
 しかし、30代以降のママたちは、
 いい子育てをしようと本などで研究しすぎて
 様々な知識を持ちすぎている。
 だから、自分の考えや勘などは信じないし、
 親の世代の子育ては古い方法だと行って耳も貸さない。
 理屈で説明しないと、どんなことでも信用しない。」

自分も、この30代ママにぴったり当てはまるような気がして、
このお話を聞いたときは、
とてもその場に居づらかったデス。。。

話は、戻りますが、

この、久保田カヨコさんの子育ても、
よーく考えると、
昔から行われてきた育児の方法から
それほど大きくはずれていないような気がします。

たとえば、
・おむつ換えの時には必ず声をかける。
・時計はアナログ。
なんて言うのは
昔からそうだったですよね。

要は、このカヨコばあちゃんが、
脳科学という点から立証した、ということで
多くのママたちに支持され、認められているけれども、
言っていることは
自分のウチのおばあちゃんとさほど変わらないってことです。


仕事上、客観的に育児をする人や環境を見つめるようになると
自然だとか、母乳だとか、布おむつだとか
今は、この辺が話題になったり、
気を遣うのが当たり前になっているようですが
(もちろん、すべてがそうではないですが)
それは何も、新しいことではなく
これまでずっと行われていたことなんだ、ということ
に、気づいたような気がします。

コテコテに、こうじゃなきゃいい育児じゃない、なんていう考え方から
ママたちが解放されるといいな~

と、

最近思うことを、長々書いてしまいました。




仕事 | コメント(2) |permalink
2歳児
先日、子育て支援センターのお仕事で、
「2歳児の遊び」を担当しましたが・・・・・

結構、散々でした・・・・endo

去年から始めたこの仕事・・・

自分でプログラムを組んで指導するのは
今回が初めてでして、
やる前から、かなり緊張していましたが・・・・

参加者は、18組の親子。
上下の兄弟も同席してOKなので、
ワイワイとしたホール内でした。

2歳児は結構、心の切り替えがうまくできなくて、
「次の遊びに入るよ~」
と、言っても
今までのことを続けたかったり、
次のことが気に入らなかったりして
お母さんにべったりしちゃったり・・・
大泣きしたり・・・

ボールを運ぶゲームと
親子で体を使う体操遊びをしたのですが
いまいち集中力の雰囲気...

一番落ち着いたのは
最後に行った
ぺープサートだけでした・・・

あーあ・・・

次は,また7月に
私の担当が回ってきます.

今度は何しよう・・・

仕事 | コメント(2) |permalink
back | home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。