たぬきのたね

~子育てって楽しい、って最近言えるようになってきました~
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膝蓋骨脱臼手術しました その1
さて、とうとうコハナさんが手術をしました。

術後は順調に回復しています~

今は家に帰ってきて
こんな感じ~


コハナ5

なんだかかわいそうなのに
エリザベスカラーのせいで、
ついつい笑っちゃいます~

まだ完治したわけではないのですが
自分自身の記録としてや
同じような症状のわんちゃんの参考のために
書いておこうと思いますね☆



11月12日(月) 北海道大学動物病院受診

旭川の動物病院の紹介で10時の予約で行きました。
ここは、全道から地方では治療困難で紹介されるわんちゃんや猫ちゃんが
たくさん受診するようで
重たい病気のコたちがいっぱいで・・・
横たわっているラブちゃんなどを見かけると
かわいそうで涙ぐんでしまいます・・・

今の家から直接通うのは大変なので
今回、私の実家から通うことにしました。

コハナ11

実家へ向かう途中で休憩~


実家から北大の病院までは車で30分
そんなに遠くはないのですが、
コハナさんは極度の緊張でぶるぶる震え、
いつものようにリバース・・・
よだれでめちゃくちゃになっていました。
かわいそうに~

手術は翌日。
朝一で手術をするので入院しましょうか?と
車に乗るたびおびえて吐いているので
入院する方がいいかと思って、寂しいけれど病院でおわかれしてきました~

コハナは
膝のお皿がはずれっぱなしで
1ヵ月以上過ごしていたのですが、
その間にも結構成長していたようです。
子犬の1ヵ月は、人間では数年レベル。
骨も、適切な負荷がかからないで伸びると
正しく伸びていかないようです。
また、お皿とつながっている筋肉も
膝の上を通過せず、ずれていたために
手術でお皿を戻しても
この1ヵ月の間の状態に戻ろうとするようです。
なので、筋もずらして、骨にピンで固定することになりました。

細い骨にそんなことが出来るの?
って思い聞いてみると・・・
「そんなに難しい手術ではないですから、ご心配なく」
ということで。。。
ただ、数ヶ月後に、ピンを抜く手術も必要ということでした~
あ~あ・・・
まぁ、子犬の場合はピンを入れることが多いようですね。


あとは、全身麻酔のリスクの話を延々と・・・

その辺はすでに家族で相談済み。
人間でも犬でも同じで、全身麻酔には必ずリスクがあるのはわかっていたので
それを考慮しても
手術する方がいいということで。
もう、お願いします、しか言うことはありませんでした。

そうそう、その時の執刀医は
整形外科の教授なのですが、
研修医が担当についてくれました。

話していくうちに、その女性の担当医は
最近まで私が住んでいた市の出身ということが判明
しかも、コハナさんが通院した動物病院の娘さんだとか
急に親近感がわいて、安心してコハナを託すことが出来ました!

なんだか世間は狭いということが
私にはよく起こるようです。


さて、手術後の様子は、
長くなりましたのでまた次につづく・・・
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コハナ | コメント(1) |permalink
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2014/02/17 Mon| |
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