たぬきのたね

~子育てって楽しい、って最近言えるようになってきました~
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幸せな時間
先日、ようやくというか、とうとうというか
参加していた
地域の演劇の公演がおわりました~

16年ぶりの舞台でしたが、緊張よりもワクワク感でいっぱいでした

8月の終盤から週3回の稽古が始まり、
11月の下旬からは土日も稽古、
12月に入ってからは毎日でした

体力的に厳しくて、12月の最初の土日に6時間ずつの稽古、
さらに次の日はゲネプロ
というのをやったら
さすがに火曜日には、朝起きあがれなくなっていました

でも、お芝居が出来るっていうのが
たまらなく、喜びで
本当に今回参加できて良かったです~

原作が倉本 聰さんのもので6~7年前に上演した作品の
それ以前にかかれた台本。
ぱんふ

現在のものになる手直しをされる前のモノのようです。
内容は大きく変わらないけれど設定やら、ちょっと違うらしいです。

そして
私の役は、念願の少年役
らび

これまで、お母さんとかネコとか演じてたので
少年って憧れでした~

主役ではないんだけど、
大事なセリフがあって・・・。
本番2日前に、パンフができあがったとき
演出のコメントのところに、私の言うそのセリフが引用してあって・・・

「ひゃ~~~

 そんな大切なセリフ・・・

 私の演技で、演出の思いがお客さんにつたわるんか


全体的に緊張はしなかったのですが、
そのシーンだけは絶対コケられないって
伝えられる演技にしようって
頑張りました~

住民で作る演劇だから
見に来る人も、町のおばあちゃんとか小学生とか。
難しい演技よりも
ストレートに伝えること、を大事にしたつもりだったんだけど・・・。

一ちょ前に
録画もしているので、もう少ししたらDVDで手に入ります~
観るのが楽しみのような、怖いような。。。

今回は、家族に思いっきり協力してもらって
本当に感謝しています。

あーちゃんは、毎回稽古についてきて、
18時から21時すぎまで
ホールで時間つぶししてくれました。。。

パパさんは、
お仕事早く帰れる日は
稽古場にあーちゃんを迎えに来てくれたり、
あーちゃんをピアノに連れて行ってくれたり。。。

好きなことを思いっきりやらせてもらって
本当に私は幸せ者です~

パパさんも、娘も、ありがとう~


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